Soulミュージックを核とし、Pop・Rock・Bluesなど、そのグルーヴィーで情熱的なギタープレイとパフォーマンスがオーディエンスの心を引きつけるのがMiz Fukudaの特徴。
Mizが音楽の道に足を踏み入れたのは12歳の時。テレビの音楽番組で弾き語るシンガーソングライターに衝撃を受け、その後持ち前の行動力にまかせ、アコースティック・ギターをはじめ、エレキ・ギター、ベース、ドラムを独学で学んでいった。
16歳の時に結成したアマチュアRockバンド「キティ」では、ティーンズミュージックフェスティバル関東大会決勝進出。また、テレビ東京系『倫敦音楽館ロンミュー』に出演するなど、徐々にミュージシャンとしての意識を高めていった。
21歳でアメリカ、ロザンゼルスに留学。世界各地から生徒が集まる音楽学校Musician's Instituteで学んだ、ウネるようなグルーヴや、表現力豊かなソロ・プレイは現在のMizのスタイルの基盤となっている。
そしてMI卒業後は、現地ロザンゼルスで数々のセッションに参加。 2008年に Luke Ryan Bandに加入後、アルバム「Love and Loss」をリリース。 2009年には、そのファンキーなリズムプレーがかわれ、R&Bをスタイルとする黒人の編成によるTonny Mckay Groupに、唯一の日本人プレーヤーとして加入し、アメリカ国内、さらには1ステージ8000人規模のアジア・ツアーを成功させた。 またR&B/POPシンガーのRachele Royaleのギタリストもつとめる。
その後、ロサンゼルスで、日本人シンガーYuto Shiromaと出会い、現地でのライブやアルバムレコーディング後、2010年夏に帰国し、Yutoとのユニット「HINOTAMA」で活動。ミニアルバム「THE HINOTAMA」をリリース。
現在は、ソロプロジェクトへと活動の幅を広げ、ラジオ番組の出演をはじめ、海外で培った音楽センスで、さらなら飛躍を目指す。  (2012年4月)